私は、昼は5分足でメール通知によるスマホトレード、夜はパソコンで1分足を相場監視しながらトレードしています。
いずれも、「PLATINUM TURBO FX」をメインの手法としており、エントリーサインに応じて、エントリーの可否を裁量判断し、利食い・損切はサインに従うというスタイルです。

今までは何も考えず、昼(メール通知)と夜(相場監視)で、使用する時間足は変えるものの、手法としては同じスタイルで臨んでいました。
でも最近、
「メール通知と相場監視が同じ手法って・・・それって違うんじゃない?」
と考え始めたわけです。
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メール通知と相場監視は、トレード環境が大きく異なっています。

まず、トレードに生かせる情報量が全く違います。
昼間、スマホで空いた時間に相場をチェックするだけだと、得られる情報はかなり限定されます。
当然、夜、パソコンで相場監視している時のほうが圧倒的に大量の情報を得ることができます。

次に、レスポンス出来る早さが違います。
昼間は本業の仕事中ということもあり、メール通知を受けても、エントリー・利食い・損切いずれにおいても、すぐにレスポンスできず、タイミングを合わせられないということが多いです。
一方、夜は相場監視しているわけですから、すぐにレスポンスすることが可能です。

こんなにもトレード環境が違うのに、同じ手法でトレードするなんて、やっぱり駄目ですよね。
今まで何で疑問に思わなかったんだろう?

やはり、昼(メール通知)と夜(相場監視)のトレードは全く別物と考え、それぞれのトレード環境に応じた、異なるスタイルでトレードに臨むべきだと思います。
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昼(メール通知)のトレードの考え方
トレード環境の特徴は、情報量が限定され、レスポンスもタイムリーにできないということです。
だからこそ、今まで以上にトレンド判断に集中することが必要なのだと思います。
少ない情報で的確にトレンドを判断し、強いトレンドを確認した時のみエントリーする。
強いトレンドを確認できたとき以外は見送るわけですから、当然、トレードの機会は減少します。
でも、強いトレンドの時のみエントリーすることによって、利食い・損切のタイミングが多少ズレても、つまり一定期間ポジションをほったらかしにしても、大丈夫なのではないかと思います。

夜(相場監視)のトレードの考え方
トレード環境の特徴は、情報は比較的豊富で、リアルタイムでレスポンスできるということです。
そのため、今まで以上に相場の状況に応じて細かく裁量を入れたほうが良いのではないでしょうか。
エントリーの可否判断だけではなく、利食い・損切にも裁量を取り入れようと思います。
せっかく相場監視をしているのだから、その利点を生かさなくてはもったいないと思います。
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これらに対する取り組みについては、既に試し始めている部分もあります。
結果が良いようであれば、また、紹介させていただきます。

しかし、日々トレードを繰り返していると色々な気付きがあるものです。
今更のような気もしますが、少しずつでも成長できればいいなと思います。
それでは、お互いに頑張りましょう
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