最近GMMAがお気に入りで、チャートに表示し活用しています。
以下、自分の勉強もかねてGMMAの16のルールを列挙します。
 短期組(=鰯)と長期組(=鯨)の位置関係、離れ具合、EMA同士の間隔や序列で総合的に市況を判断
 基本的にはトレンドフォローだが、鯨と鰯のクロスなどでトレンド転換もとらえることができる。
 上から順番に期間の短いEMAが並ぶのがブル(上昇)配列。その逆がベア(下降)配列。
 鰯が鯨の上ならブル(上昇)トレンド。鰯が鯨の下ならベア(下降)トレンド。トレンドの強さや勢いを測るにはEMAの序列やかい離(収束、拡散、安定)で総合的に判断。
 トレンドの特徴と変化に関するシグナルは以下の通り
 ① 鯨の方向がメイントレンド。鰯はメイントレンドの加速か修正(失速、調整)を表す。
 ② 鯨の平行もしくは拡散は強いトレンド。鰯の拡散はトレンドの過熱や変化を表す。
 ③ 鯨や鰯の収束はトレンドの弱まりを示す。
 ④ 鯨と鰯のかい離はトレンドの強まり、接近はトレンドの弱まりを示す。
 ⑤ 鯨と鰯がともに幅が収縮して接近してきたらトレンド転換の兆し。
 ⑥ 鯨と鰯のクロスはトレンド転換を明示。
 ⑦ 鯨と鰯が接近・打診したものの抜け出せなかった場合は元のトレンドへの復帰と加速を示唆。
 トレンドの性質は鯨によって決定される。トレンドの特徴は鰯によって決定される。
 幅の広い鯨は強いトレンドを示し、幅の狭い鯨は弱いトレンドを示唆。
 鰯が規則正しく収束・拡散を繰り返すときは市場参加者の取引意欲が強い。
 GMMAは2本の移動平均線のクロスよりも早くシグナルが点灯し分析に余裕がある。
10 鯨と鰯の収束スピードが速ければ早いほどトレンド転換シグナルの可能性が高い。
11 鯨と鰯の距離が広がるほどトレンドが強い。狭くなればなるほどトレンド転換の可能性が強まる。
12 鯨や鰯の幅が狭ければ狭いほどトレンド転換のリスクが高まる。
13 鯨の幅が常に変化する状態はトレンドの不安定さを示す。鰯による鯨への打診が多ければ多いほどトレンド転換の可能性が高まる。
14 トレンドが弱く不安定な時はエントリーの時期が非常に重要。
15 GMMAはトレンドなしの状況では確率が低くなり、ダマシが多発する。
16 GMMAはトレンドラインやほかのテクニカル指標と組み合わせて使うと精度が高まる。

さらに深くGMMAを理解したい方は、この本を参考にしてください。

******************************************
更新の励みになりますので、下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
お互い勝ち組を目指しましょう!!
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ    
******************************************

スポンサーリンク