FX「七転八起」~スイング & デイトレ~

失敗しても諦めない、少しずつでもいいから成長したいトレーダーの皆さん。相場を見る時間があまりないサラリーマントレーダーの皆さん。皆様に少しでもお役にたてる情報を発信しようと思います。さあ一緒に勝ち組を目指しましょう!

お気に入り

皆さんは何のためにトレードしていますか?

「皆さんは何のためにトレードしていますか?」
いきなり変な質問をしてすみません。
-----------
最近、トレード手法を安定させ、デモトレードで淡々と検証トレードをしています。
心理的にも安定しており、思っていたより充実した時間です。
チャートの細かい動きや情報に踊らされ右往左往することもなく、のんびり・どっしり構えていられるようになりつつあります。
そうすると、考える時間も増えてきて、冒頭のような質問を自問してしまったりしています。
-----------
Q:何のためにトレードしているか?
A:儲けるためでしょう。
正解です。お金がほしいから日々トレードしてるのは間違いありません。

Q:じゃぁ、何でお金がほしいの?
A:お金があればほしい物を何でも買えるじゃない。あくせく働かなくてもいいし、老後も安心だし。
確かに、お金があれば労せずして欲しい物を手に入れることができるよね。

Q:じゃぁ、欲しい物を手に入れて、それで何がしたいの?
A:・・・
-----------
私のやりたいことは、楽をして欲しい物を手に入れることか?
欲しい物を手に入れて、仕事もせずに遊びまくることが夢なのか?
それは何だか違うような気がする。

仮にそうなったら最初は楽しいだろうな。
でも、そんな生活で、生甲斐・充実感などを感じられるのだろうか?
・何かにチャレンジして苦労しながらもそれを成し遂げた時の充実感
・自分が何かをして人に喜んでもらえた時の嬉しさ・感動
このような人生の喜びは「物」を手に入れることでは得られないし、そもそも、お金では買えないのではないかな。
じゃぁ、結局
「自分は何がやりたいのだろう?」
自分でも、良く分からないのが本音。
------------
トレードは、お金を稼ぐ手段。
これは、間違いない。
それで稼いだお金を、どう使うか。
自分なりに出した答えは、自分が何をやりたいのか探すための資金にするということ。

自分は、何をやりたいのかまだわからない。
だから、色々なことにチャレンジし、実行を通じて経験を積んで、本当にやりたいことを探したい。
色々なことをやるためには金が要る。
そのためにトレードをして、チャレンジのための資金を得る。
これが、今のところの自分なりの結論。
-------------
さて、
「皆さんは、何のためにトレードしていますか?」
皆さんのコメントお待ちしています。
******************************************
更新の励みになりますので、下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
お互い勝ち組を目指しましょう!!

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ    

何事もトレーニングが大切! ジョギング・視力・聴力そしてFX

私の趣味は、ジョギングです。
年に1回はフルマラソンに出場し「完走」することを目標としています。
スピードは追及しないものの、フルマラソン完走は簡単なことではありません。
最低でも週2~3回のトレーニングを3か月程度はやる必要があります。
マラソン完走のためにトレーニングすることは当然だと思っています。
-------------
話は変わりますが、最近、年のせいか視力・聴力の衰えを意識するようになりました。
まだまだ若くありたいので、視力回復・聴力回復に取り組んでいます。
色々な方法があるとは思いますが、自分でできるもっとも簡単な方法は、視覚や聴覚に刺激を与えて鍛えること、すなわち、トレーニングすることなんです。
視力も聴力も、使わないでいると衰えてしまうものなのだそうです。

視力回復のためには、目の周りの筋肉、特に光量を調節する「虹彩」や、ピントを合わせる「毛様体」を鍛えるトレーニングが良いようです。
詳しくは、この本をご覧ください。
2週間で目が驚くほど良くなる本―読むだけで速効!視力回復トレーニング (王様文庫)
実際の視力回復トレーニングには、この本も活用しています。
どんどん目が良くなるマジカル・アイ ベスト版 自然・風景編 (TJMOOK) (TJ MOOK)

聴力回復ですが、残念ながら直接音を感知する「内耳」を回復させることはできないと言われています。
しかしながら、「脳幹」の能力を高めて音の明瞭度・認識度を高めることは可能であり、これが最善の方策のようです。
このためには、「脳幹」に刺激を与える音を集中して聴くトレーニングが良いようです。
詳しくは、この本をご覧ください。
「難聴」聞こえがクリアになるCDブック (脳幹を刺激する聴覚トレーニング)

いずれも、トレーニングを実施してみて、効果を実感しています。
--------------
さて、以上のことをFXに当てはめてみます。
FXでもトレーニングが大切だということは、直感的にわかります。
理論を勉強するだけではトレードは上手くならず、実際のトレードを繰り返すなど、トレーニングによって技術が向上する事が多いのは当然のことでしょう。

ここで、自分のトレードを見てみると・・・
今の手法はスイングトレードで、月に数回しかトレードチャンスは訪れません。
つまり、トレード技術の向上に必要なトレーニングがあまりできないということです。

どうしよう? どうやってトレーニングしよう? どうやって経験を積もう?

そこで考えたのが、短い足を使ってデモトレードするということです。
週足を4時間足に、日足を1時間足に置き換え、スイングのルールを忠実に実施していくのです。
これなら、夜だけでも何回かトレードする機会がありトレーニングできます。
損得は度外視のトレーニングですので、デモトレードで十分というか、デモトレードでなければできません。
短い足で、トレーニングを繰り返し、本番のスイングトレードに生かしたいと思います

******************************************
更新の励みになりますので、下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
お互い勝ち組を目指しましょう!!

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ    

世界の息吹を感じる!?FXってやっぱり面白い!

今日は、ロンドンもニューヨークもお休みです。
いつもは、ロンドン勢の参加によって夕方から活気づく相場も、今日は比較的静かな動きです。
普段はシティであくせく働いているロンドンっ子達も、今日はのんびりと目を覚まし遅めのブレックファーストかな? 
なんて、地球の裏側の生活を想像したりしてしまいます。
-------------
FXを始める前は、普段の生活の中で世界の動きをリアルタイムで考えたことはほとんどありませんでした。
世界と自分の接点はほとんどなく、世界で起きていることはニュースの中の出来事で、自分には縁遠くあまり関係のないことのような気がしていました。
FXを始めてから、その点については変わりました。
FXは24時間休むことなく動いています。
もちろんこれは、世界中の人々が動かしているのです。
分足など短い足の動きを見ていると、世界で今まさに何かが起きているということを実感します。
今ロンドンの取引が始まった、今ニューヨークが参入した、今指標の発表があった等々、相場の動きで世界の動きをリアルタイムで感じることができます。

そういえば、FXを始める前は、各国の金利や経済の状況なんて考えもしなかったなー 関係なかったし。
ましてや、遠くロンドンやニューヨークにいる人が、今何を考え今何をしているのかなんて考えたこともなかった。
---------------
FXは、その瞬間瞬間、世界中の人と考えを共有しながら買ったり売ったりし合っているんだ・・・
何だか、改めて考えてみると凄いことだ。
FXというツールを使って世界中の人とコミニュケーションしているみたい・・・

相場があまり動いていないせいか、柄にもなく物思いにふけってしまいます。
--------------
現実は、そんな甘いもんじゃない!
自分が儲けを出すために、世界中の人と戦っているんだ!
そう考えて、気を引き締めないとだめですね・・・

でも・・・
瞬間瞬間で世界の息吹を感じる!?
FXってやっぱり面白い!

******************************************
更新の励みになりますので、下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
お互い勝ち組を目指しましょう!!

にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ    

必見! FXでトレードするうえで「ダウ理論」は欠かせない

私のトレード手法では、トレンドは主としてインジケーターで判断していると以前述べました。
ですが、もちろん、かの有名な「ダウ理論」もトレンドの判断に使用しています。
「ダウ理論」は、市場に参加している大多数の参加者が意識しているといっても過言では無いでしょう。
そういった意味では「ダウ理論」はFXを行う上で欠くことのできない知識だと思っています。
--------------------------
以下、「ダウ理論」について、簡単な説明です。

「ダウ理論」の中には6つの基本法則があります。
1.平均はすべての事象を織り込む
2.トレンドには3種類ある
3.主用トレンドは3段階からなる
4.平均は相互に確認されなければならない
5.トレンドは出来高でも確認されなければならない
6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

ここで、FXにおいて最も重要な基本法則は
6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する でしょう。

他の相場に比べて、FXはトレンドが持続しやすいと言われていますので、このダウ理論の考え方はFXに適していると言うことができます。
--------------------------
ダウ理論が言うところのトレンドとはいったいなんでしょうか。
ダウ理論が重視するのは直近の高値や安値です。
下の図は、「外為オンライン」のホームページから、引用したものです。
https://www.gaitameonline.com/academy_chart11.jsp

ダウ理論
上昇トレンド= 為替レートが直近安値を下回らず、直近高値を上回って上昇している状態
下降トレンド= 直近安値を下回り直近高値を上回らないまま下降している状態
 トレンド転換= 直近高値・安値の更新状況が逆転したとき
-------------------
このような考えで、トレンドの状態を見極めます。
ここで大切なことは、高値・安値の更新が、トレンドの有無を決定づけるということです。
つまり、高値・安値は大多数の市場参加者が意識しているポイントだということになります。
このようなポイントは、相場が大きく動き出すポイント、もしくは、止まるポイントです。
これを理解したうえで、エントリーやエグジットポイントを決定することが大切です。

以上、簡単ですがダウ理論でした。
******************************************
更新の励みになりますので、下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
お互い勝ち組を目指しましょう!!

にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ    

単純そうで奥が深い「ローソク足」これを如何に読み解くかが鍵 

ローソク足を知らない方はいないと思いますが、
ローソク足の重要性を理解し、使いこなせていますか? 
このような方は、意外と少ないのではないでしょうか。(私もまだ使いこなせません・・・)
----------------------------------------------------------------------
【ローソク足の重要性】
ローソク足は、その時間帯の「始値・高値・安値・終値」が記されており、過去の値動きを簡潔な形状に網羅したものです。
ほかのインジケーターは、過去の価格(終値が良く使われる)を数式等を用い、色々な形に加工したものです。

二つを比べてみて、いかがでしょうか? どのような印象を持ちますか?

私には、ローソク足こそが過去の相場を最も忠実に表しているように感じられます。

トレードでは、相場の次の動きを読む必要があり、そのためには過去の動きをみる必要があります。
ローソク足は、相場の過去の動きを最も忠実に表現している点において、他のインジケーターよりも優れているということができます。
どうです、ローソク足は重要だなーと思い始めていただけましたか(笑)。
-----------------------
【ローソク足の使い方】
私はローソク足を、相場の状況を判断する時と、エントリーや決済する時で使い分けています。
-----------------------
〈相場の状況を判断する時の使い方〉 
相場の状況を判断するには、複数のローソク足を見ます。
〇 陽線が多く出現している = 上昇相場 → 買いで入ることを考える
〇 陰線が多く出現している = 下落相場 → 売りで入ることを考える
〇 陽線と陰線が交互に出現している = 保ち合い相場
当たり前のように思われるかもしれませんが、重要なポイントです。 
------------------------
〈エントリーや決済を判断する時の使い方〉
エントリーや決済を判断するには、直近のローソク足だけを見ます。
過去のローソク足よりも直近のローソク足の方が、直後の値動きにより近いわけですから、そこに注目するわけです。
まず、一本のローソク足は下の図のように作られます。
ローソク足
          上図は、「FXチャートリーディングマスターブック」 井上義教 より引用       

直近のローソク足を見て相場参加者のせめぎあいを想像しながら直後の判断に結び付けます。

〇 実体で判断する: 実体の部分で、売り買いどちらの勢力が強いのかを判断
・ 陽線(始値<終値) = 上昇圧力(買い勢力)の方が強い → 買いを検討
・ 陰線(始値>終値) = 下降圧力(売り勢力)の方が強い → 売りを検討
・ トンボ(始値=終値) = 売り買い勢力拮抗 → 相場反転の可能性

〇 ヒゲで判断する: ヒゲの部分で「抵抗帯」の存在を判断
・ 上ヒゲ: その価格帯に抵抗帯(売り勢力)があることを示す → 売りを検討
・ 下ヒゲ: その価格帯に支持帯(買い勢力)があることを示す → 買いを検討
  ※ ヒゲの長さは、相対的に長ければ長いほど重要な意味を持つ
---------------------------
以上が、ローソク足についての基本的な考え方です。

これらの基本を踏まえ、実際のトレードにどのように生かせばよいのか?

それに答えを与えてくれるのが「プライスアクション」という考え方だと思っています。
プライスアクションとは、ローソク足に現れる値動きの中に、パターンや特徴、方向性を見つけ出し、トレードに活用しようというものです。
私は、プライスアクションについては、以下の資料を参考にしています。

「Dealing FX ~プライスアクショントレードマニュアル~」

FXチャート分析 マスターブック FX プライスアクション 成功の真実 (FXチャート分析マスターブック)
---------------------------
ローソク足は、その作りはシンプルですが、奥が深く、ローソク足に現れる相場参加者の意志を読み、自分のトレードに使うことは大変難しいことです。
私などまだまだ、経験不足で失敗ばかりです。
でも、いつかは、ローソク足を見れば相場の動きが手に取るように分かるようになりたいですね
******************************************
更新の励みになりますので、下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。
お互い勝ち組を目指しましょう!!

にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ     
記事検索
応援ありがとうございます!
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ

Amazonライブリンク
”無料体験”できます!
スポンサーリンク