FX「七転八起」~スイング & デイトレ~

失敗しても諦めない、少しずつでもいいから成長したいトレーダーの皆さん。相場を見る時間があまりないサラリーマントレーダーの皆さん。皆様に少しでもお役にたてる情報を発信しようと思います。さあ一緒に勝ち組を目指しましょう!

「夜だけFX」FXの知識

移動平均線について再認識

私は以前から移動平均線をトレードに活用しており、現在、最も重視しているインジケーターでもあります。

以前書いた記事です
移動平均線について
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最近、サインツールへの裁量の入れ方を研究しているのですが、やはり、移動平均線は強力なツールであるということを再認識しているところです。
具体的には、数本の移動平均線と現在価格の位置関係によって、現在の相場状況を「6つのポジション」に区分し、相場が今どのような状況にあるのか、そして、どの方向に進みやすいのかを、非常にシンプルに表現してくれます。
この方法は、次の本を参考にさせていただいていますので、詳しく知りたい方は勉強してみてください。

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この「6つのポジション」を意識しながら、エントリー可否の裁量判断やエグジットの裁量判断に活用しています。
特に、損切における裁量に積極的に取り入れ、相場が反転する可能性が高まったら早めに損切し、損小利大を目指すための武器になるよう努力しています。
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移動平均線のほかにも色々なインジケーターを勉強していますが
「トレードって結局はシンプルなものに行きつくのかもしれないなー」
と、実感として感じられるようになってきています。

また、紹介した本は、以前にも読んでいたのですが、最近改めて読み返すことによって、自分の理解というか納得の仕方が全然違ってきていました。
以前よんだ時は「ふーん、そうか―」という感じでしたが、久しぶりに読んでみると「なるほど、そういうことだよね」という具合に、より深く理解できているような気がします。
トレードの方は色々と失敗ばかりですが、少しは進歩しているのかな((笑))

よし、今後もがんばろう
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「確定申告」どうしよう

皆さんは、FXの確定申告どうしてますか?

FXをやるからには、国民として相応の税金を払うのは当然なのでしょうが、いかんせん、私はサラリーマン。
確定申告には馴染みがなく、その仕組みさえも良く分かっていません。

今回で、FXを始めてから二回目の確定申告時期なのですが、昨年は、確定申告など考えもしませんでした。
もちろん、利益が出なかっただけなのですが・・・
そして、今年です。
昨年も利益が出なかったため、「確定申告など考える必要もない」と思ったのですが、そこはさすが2年目、「ちょっと勉強してみよう」ということで、本を買って税金のお勉強をしてみました。
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まず、自分は確定申告が必要なのか?
どうやら、私のようなサラリーマンは、FXで年間20万円以上の利益があれば確定申告をしなければならないようです。
ということは、昨年マイナス決済で利益の無かった私は、確定申告をする必要が無いということになります。

ちなみに、FXの税率は?
FXの利益に対する税率は20%
だそうです。
つまり、100万円利益が出ても、20万円ほどは税金として持って行かれることになります。
何だか多すぎるような気もしますが、そんなことは、しっかり利益をあげて税金を納める立場になってからボヤくことにします。

私は、確定申告しなくてよいのか?
利益がないので、私は確定申告をする必要はありません。
でも、確定申告をすれば良いこともあるようです。
良い事とは?
確定申告をすることによって、昨年の損失を今年に繰り越せるらしいのです。
つまり、「今年の利益」-「昨年の損失」=「今年の税金対象額」ということです。
もっと、分かりやすく言えば、「昨年の損失」を確定申告しておけば、今年の税金が「昨年の損失」の20%分安くなるということです。
私の場合、昨年の損失は約10万円だったので、今年確定申告をしておけば来年の税金が2万円安くなるということです。

じゃあ、確定申告しようか・・・
でも、関係書類を取り寄せて、間違いの無いように記入して、提出をする。
こういうことに慣れていない私にとって、手間のかかる面倒な作業です。
この作業をやるのと、2万円浮くのと、どっちがいいか? どっちの費用対効果が高いか?そこの問題です。
2万円って私にとっては結構な額だけど、慣れないことをするのはやっぱり面倒だなー
でも、2万円の価値がある作業ならやってみてもいいかなー
今は、どっちにしようか悩んでいます。
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来年の今頃は、損失の繰り越しなんかで悩むんじゃなく、
「せっかく儲けたのに、何でこんなに税金で持って行かれるんだー」
とボヤいていたいなー(笑)
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宜しければ、アンケートにお答えください。参考とさせていただきます。


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FXタイムテーブルを裁量に生かす

私は現在、「ドル円」、「ユーロ円」、「ユーロドル」、「ポンドドル」でトレードしています。
手法は順張りで、1分足または5分足を使用し、20pips程度を獲りにいくものです。
この手法は、トレンドがなければ勝負になりません。

トレンドの有無は、テクニカル的な一定のルールに基づいて判断していますが、トレンドの有無と方向を判断することの難しさは皆さんご承知の通りです。
テクニカルだけの判断ではダマシに合うことも結構あります。

そこで、トレードの確度を上げるために、FXタイムテーブルの特性をエントリー可否の判断に活用しています。
これは、ファンダメンタルの一種と言えるのかな?
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具体的には、以下の通りです。
1日の時間を追って説明します。

09:00以前
トレードしません。
ほとんどの市場が閉じており参加者が少なく、トレンドが発生する可能性は低いです。
仮に、動いたとしても投機的な動きでトレンドとしての継続性は疑問です。

09:00~15:00
円絡みの通貨ペア、「ドル円」、「ユーロ円」のみのトレードを行います。
アジア時間は、値動きが比較的落ち着いており、相場を大きく動かすような指標発表やニュースは少ないといえます。
そのため、比較的レンジ相場となりやすい時間帯です。
ましてや、アジアと関係の薄い通貨同士のペアに至っては、トレンドを発生させるエネルギーが少ないと考えられます。
そういった考えから、「ユーロドル」、「ポンドドル」の取引は、サインが出たとしてもエントリーを見送るようにしています。

15:00~20:00
全ての通貨ペアでトレードします。
15:00頃から、欧州勢が参加し相場が活発に動き始めます。
もちろん、トレンドの発生も期待大で、特に、19:00までが熱い動きとなります。
19:00を過ぎると落ち着くことが多いですが、欧州の指標発表等があると、20:00頃まではチャンスはあります。

20:00~22:00
積極的にはトレードしない時間帯です。
この時間帯には、新規ポジションは持たないようにしています。

欧州勢の動きも落ち着き、米国勢の参入待ちで、比較的動きが落ち着く時間帯です。
この時間はトレードせずに、食事、入浴、TV視聴、ブログ更新等、トレード以外のことをして過ごすことにしています。

22:00~24:00
トレード再開です。
全ての通貨ペアでトレードします。
22:00頃から、米国勢が参入し、相場の動きが活発化します。
ただし、この時間帯には指標発表も多く事前のチェックが必要です。
24:00を過ぎても02:00くらいまで相場は動きますが、明日に備えるためのマイルールで24:00にはトレードを終了するようにしています。
保有しているポジションはOCO注文で、寝てしまします。
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最近は(年明け以降ですが・・・)、このような時間配分でトレードしています。
もちろん、勝ちトレードをみすみす逃すこともあります。
でも、
「負ける可能性の方が高い時間帯に、わざわざトレードをする必要はない」
「だらだらトレードするのではなく、メリハリを持ってトレードすることも大事」
そういう考えも大切だと思います。

「信じるか信じないかはあなた次第です!」(笑)
少しでも優位性を上げたいと望むのであれば、活用して下さい。

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イベントトレードで負けない方法

今日の22時30分は、米国雇用統計
月に一度の大イベントです。

これまで幾度となく参加し、大きく儲けたり、大きく損したりしてきました。
でも、自分のトレード技術の向上に少しでも貢献しているかというと・・・
そうでもありません。
イベント後の値動きは激しく、私の実力では運任せだからです。

今回は、今までイベントトレードで味わった苦い思いと、これから二度とそんな思いをしないために、イベントトレードで絶対に負けない方法を試みました。
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もうお分かりかも知れません。
「絶対に負けない方法」
それは「参加しない」ということ。

まず、22時をもって全てのポジションを無くしました。
次に、チャートを閉じました。
何となく過ごしていると、チャートを見たくなりそうなので、気を紛らわせるためにこのブログ記事を書いています。
書き終わったら、ゴルフのレッスン動画を見る予定です。
とにかく、相場から気をそらそうと思います。

加えて、今日は、私のトレードにおける最大の敵「お酒」は飲んでいません。
今まで、酒を飲んで苦い思いを何度もしています。
今日は、その轍は踏みません。

これで、完璧
今日の、イベントで負けることはありません。

今回これを貫き、毎回この方法で負けないようにすれば。
私の、トレード技術は一段向上すると信じています。

そうこうしているうちに、現在22時33分です。
今頃、悲鳴を上げているトレーダーがどれだけいることか・・・
いかん、想像したらチャートを見たくなってきた・・・ダメダメ

さっさと記事を書き上げ、ゴルフのレッスン動画を見よーっと。

そして・・・
来週、真っ当な相場で勝負です

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インジケーター:QQE(Quantitative Qualitative Estimation)

私は現在、「PLATINUM TURBO FX」をメインの手法としてトレードしています。
この手法の評判は良く、優位性も高いと思っています。
「P-TFX」は、サインツールですのでサインに従ってさえいればトレードできます。
しかし、サインだけのトレードを繰り返しても、自分の成長には限界があるでしょう。
私は、もっと「P-TFX」を使いこなしたい! 熟練したい!
そのため、「P-TFX」の基本ロジックに使用されているインジケーターをきちんと学び、「P-TFX」をより深く理解したいと思います。
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QQE (Quantitative Qualitative Estimation)

QQEは、通貨ペアの売られすぎ、買われすぎを調べるためのテクニカル指標です。
ご存知の方も多いと思いますが、RSIをベースに指数平滑移動平均を重ねています。
日本語では定量定性評価といいます。

「P-TFX」では、QQE(青)とシグナルライン(赤)の位置関係、QQEの位置、傾きなどを考慮して、エントリー条件の一つとしています。また、QQEとレベルラインの関係で利益確定条件の一つとしています。
QQE

裁量判断としての、QQEの使い方は、QQEがRSIをベースにしていることから、RSIの使い方とほぼ同様と考えていいと思います。

売られ過ぎ、買われ過ぎの判断
QQEは、RSIと同様に、0から100の間で表され100に近くなれば買われ過ぎ、0に近くなれば売られ過ぎを判断します。大体の目安として70%以上なら買われ過ぎ、30%以下なら売られ過ぎだとされています。
一般的には逆張りに使われていますが、
「P-TFX」の性格上、私はむしろ順張りで使ったほうが良いと思います。具体的には、
・70%まで上昇して50%まで下がったあたりを押し目買いのポイント
・30%位まで下落した50%まで上がったあたりを戻り売りのポイント
・あと50%突っ切りで上昇トレンドへの転換とみなしその方向へのエントリーなどです。

また、50を基準に相場の強弱を判断することもできます。つまり50以上なら強気、50以下なら弱気と複数時間軸と総合して判断することでかなりトレンドを読むことができます。

シグナルラインとの関係
QQEラインの傾
も、トレンドの方向を判断するのに役立ちます。もちろん、上向きの時が上昇トレンド、下向きの時が下降トレンドです。
シグナルラインとの位置関係では、QQE>シグナルラインが強気、QQE<シグナルラインが弱気です。
また、シグナルラインとの、ゴールデンクロス、デッドクロスも売買サインとなります。

ダイバージェンス
QQEは、RSIと同様に、ダイバージェンスを判断することもできます。これは、相場の、天井や底付近でのトレンド転換を判断するのにも有効だと思います。
(ダイバージェンスの詳細は省略します。)

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※ 参考までに計算式です。いつものように、私も理解していません。
>>計算式(N=RSIパラメータ、S=指数移動平均パラメータ)

1)N本のRSIのS本の指数平滑移動平均線を求め、RSI_EMAとします。

2)直前の指数平滑移動平均と現在の指数平滑移動平均の差の絶対値を求めEMA_ABSとする。

3)EMA_ABSの2N+1(Nは上記RSIのパラメータ)本の指数平滑移動平均線を求め、係数をかけQQE_facとする。

4)QQE_1の初期値を0として(QQE_1=直前QQE)、下記A~Dの条件分岐にてQQEを求める

 A RSI_EMA<QQE_1 ならばCへ

 B RSI_EMA>QQE_1 ならばDへ

 C 直前のRSI_EMA < QQE_1 且つ RSI_EMA + QQE_fac > QQE_1 ならば
      QQE = QQE_1 でなければ QQE = RSI_EMA + QQE_fac

 D 直前のRSI_EMA > QQE_1 且つ RSI_EMA - QQE_fac < QQE_1 ならば
      QQE = QQE_1 でなければ QQE = RSI_EMA - QQE_fac

5)求められたQQEとRSI_MAがQQEのラインとして描画されます。

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